コピーライティング

【コピーライティング講座♯2】コピーライティングのスキルを高めるたった1つのコツとは?

こんにちは、セールスコピーライターの野口です。

 

さて、今回は、コピーライティング講座の第二回目ということで、
「コピーライティングのスキルを高めるたった1つのコツ」
をお話ししていきます。

と、その前に前回の記事をまだご覧になっていない方はこちらからどうぞ!
なぜ、コピーライティングを学べば、ビジネスの売上が上がるのか?

※リンクは別タブで開きます。

 

  • コピーライティングを覚えるのってめんどくさそう!
  • なにから手をつけていけばいいかわからない!
  • 難しいことは抜きにしてカンタンに説明して!
    そんなお悩みをもつ方に、たった1つ押さえるだけで
    コピーライティングのスキルがグングンあがるコツをお話しします。

それでは、早速いきましょう!

 

コピーライティングのスキルの高め方

コピーライティングの世界には、実に様々な法則があります。

  • AIDMAの法則
  • PASONAの法則
  • QUESTフォーミュラ

など、広告などでも使われる法則もあれば、
心理学や脳科学の観点による、

  • 社会的証明
  • 希少性の原理
  • サンクコスト理論
  • プロスペクト理論
  • 一貫性の法則
  • テスティモニュアル
  • リスクリバーサル
  • バイヤーズリモース
  • ビッグプロミス
  • FABの法則
  • 3つのNot

といった感じの理論もあります。

本当に、「いやいや、どんだけ法則あんの!?」ってくらいあります(笑)

僕も、コピーライティングを勉強し始めた当初は、
「これ全部覚えるのか・・・」と思っていたものです。

 

ただ、
「こんな大量の法則を一個一個覚えなければ、魅力的な文章は書けないの?」
と思われたかもしれませんが、決してそんなことはありません。

実は、こういった法則というのは、あくまでもテクニックの部分であり、
魅力的な文章を書くためには、もっともっともっと大事な部分があります。

それが・・・

 

コピーライティングは愛である

ということです。

これだけだとなんのことかさっぱりわからないと思うので、少し解説しますね。
ちなみに、これだけで、「なるほど!」と感じた方はかなりセンスがいいです(笑)

 

さて、
コピーライティングは愛である
この言葉の意味をもう少しかみ砕いて説明すると、

コピーライティングは相手を理想の未来に連れていくためのスキルである。
相手のことを心の底から想う気持ちがあれば、魅力的な文章が書けるようになる。

ということになります(少し、強引すぎましたでしょうか?^^;)

要は、コピーライティングとは、○○の法則とかいったテクニックではなくて、
「その文章を読む相手のことをしっかりと知り、その人を喜ばせる気持ちで書けばいい」
という、言ってみれば気持ちの問題も大きいということなんです。

 

ちょっとここで、想像してみてください。

 

あなたが、おもちゃを売る通販会社のWebサイトの担当者になって、
小さな男の子向けの携帯ゲーム機を売るとなった時、どうやって売りますか?

  • 「ゲームの豊富さを伝える」
  • 「みんなでわいわい楽しめることを伝える」
  • 「外でも遊べることを伝える」
  • 「無料で体験させて、料金は後払いにする」

などなど、色々と案が浮かんだかもしれません。

ただ、ここで真っ先に思い返してほしいのが、
「その文章を読む相手のことをしっかりと知り、その人を喜ばせる気持ちで書く」
ということ。

ここで大事なのが「相手のこと」というポイントです。

 

つまり、いくら良い商品やサービスを売っていたとしても、
それを売る相手のことを知らなければ、ちゃんと価値は伝わらないということです。

であれば、ゲーム機を売る相手が、

  • ゲームを実際にプレイする5歳の男の子
  • 子どもにテストでいい点をとったご褒美にプレゼントをあげようとしているお母さん
  • クリスマスにサンタさんからのプレゼントということでサプライズで渡そうとしているお父さん
  • 孫から「じいちゃん大好き!」と言われたいと思っている、下心のあるおじいちゃん

上の誰に売るかで全然伝え方は変わってきますよね?

 

例えば、5歳の男の子本人に売るのであれば、

このゲームは○○くんがゆうしゃになって、悪いやつをたおすんだよ! 魔法とか剣を使って、仲間と協力して、ヒーローになろう!
大きなドラゴンとか怪獣もたくさんでてきて、ワクワクする冒険がはじまるよ!

あくまでも一例ですが、こんな感じで伝えられますよね。

※5歳の男の子に支払い能力はないという突っ込みはおいといて。

 

一方、孫から認められたいおじいちゃん(笑)に売るのであれば、

このゲームは、小さい男の子の間で大流行していて、超人気のなかなか手に入らないゲームです。どこのおもちゃ屋にも売ってなくて、大変希少性が高いものとなっております。

なので、このゲームをもらえた子供は大変お喜びになるかと思いますし、プレゼントしてくれた相手のことを大好きになるに違いありません。

こういった伝え方ができますよね。

 

結局、大事なのは、「相手は何を求めているかをじっくりと調べて、その上で相手が喜ぶ提案をすること」に他なりません。

なんちゃらの法則とか、○○理論といったテクニックはその後に覚えるべきなんです。

そんな小手先のテクニックよりも先に、
相手は何を求めていて、どうしてもらったら嬉しいのか?
を徹底的に考えて考えて考えて、心のこもった文章を書くことが、
相手の心に突き刺さる文章となり、相手を行動させる文章となるのです。

 

愛をもって文章を書いていけば、相手の行動に変化を及ぼすことができる!

というわけで、今回は、コピーライティング講座第二回目でした。

 

コピーライティングは愛である

一見すると、少し怪し気なキャッチコピーですが、
少しでも意味が伝わったでしょうか?^^

ぜひとも、あなたが文章を書く時には意識してみてくださいね。

 

さて、今回は第二回目のコピーライティング講座と言うことで、
ちょっと抽象的と言うか根本の考え方の話をしました。

今後のコピーライティング講座では、
「じゃあ、どうやったら相手のことを知ることができるんだよ!」
という、いわゆるリサーチの部分について話していきたいと思いますので、
ご覧になっていただけると嬉しい限りです^^

 

が、その前に!!!

次回のコピーライティング講座では、
「そもそも、人は何を求めて生きているのか?」
というえらく壮大で哲学的なテーマについてお話しします。

ここの本質を知ることができれば、
より一層、心の奥底まで響く文章が書けるようになります。

「人の本質」を知ることができれば、
どんなビジネスであってもどんな相手であっても響く文章を書くことができる
そんな根源的な話です。

 

というわけで、第三回の講座もこちらからどうぞ!
そもそも、私たち人は何を求めていきているのか? 根源的な8つの欲求について(執筆中・・・)

 

 

それでは、最後まで御覧いただき、ありがとうございました^^

セールスコピーライター 野口

 

 

 

 

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